Fate Grand Order Codexery

Demon Gods

獣ゲーティアの構成要素となったソロモンの72柱の使い魔。

魔神柱は、ソロモン王の72柱の悪魔の使い魔であり、その外見から魔神柱と呼ばれている。それぞれが独自の性格を持つが、ソロモンの死後にその身体を乗っ取った獣I・ゲーティアとして統合された集合意識として機能する。柱の形態は、眼球が連なる構造に似た形状をしており、人間の何倍もの大きさを持つ単一の眼を持つ巨大なスケールである。柱の表面は、苦痛、痛み、悲しみ、怒りの表情で凍りついた人間の身体で覆われている。

Quick Facts

Nature
Conceptual Entity; Divine-Class Threat
Origin
Collective Human Sin and Fear
Primary affiliation
Hostile to Humanity (mostly)
Status
Active Threats or Sealed Entities
First major appearance
Fate/Grand Order Main Story
Weakness
  • Divine Constructs
  • Anti-Demon Arts
  • Human Willpower

背景と経緯

魔神柱は、ソロモンに仕えた72柱の魔神の軍勢として登場する。第1章『終局特異点 冠位時間神殿ソロモン』の最終決戦では、主人公・藤丸立香とマシュ・キリエライトがソロモンとその72柱の魔神の軍勢と対峙する。立香もマシュも、魔神柱が即座に再生するため、一柱も倒すことができない。万事休すと思われた時、立香が全ての特異点での旅を共にしたサーヴァントたちが現れ、カルデアは突破口を開き、ソロモンの遺体を乗っ取り、人類を殲滅して人類の夜明けへと遡行しようとする72柱の魔神の集合体・ゲーティアを打ち倒す。

読者ガイド

魔神柱は、ソロモンに仕えた72柱の魔神として登場する。第1章『終局特異点 冠位時間神殿ソロモン』の最終決戦では、攻撃されると即座に再生する魔神柱として顕現する。それらを倒す唯一の方法は、立香が全ての特異点で助けられたサーヴァントたちの助力を得ることである。ゲーティアの敗北後、最後の特異点は秩序を取り戻す。その後、第2章『Cosmos in the Lostbelt』では、その正体がロマニの姿を借りたゲーティアであり、過去の行いへの贖罪としてノウム・カルデアを認め、再び冠位キャスター・ソロモン王の名を名乗り、最終決戦のために立香と一時的な契約を結ぶ。

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