Naobito Zenin
禪院家の当主であり、五条悟に次ぐ最速の術師。
禪院直毘人は禪院家の当主であり、特級術師である。渋谷事変の最中でも常に酒を手放さず、強い相手との戦いになると生き生きとする。
Quick Facts
- Role
- Former Head of the Zenin Clan
- Cursed technique
- Projection Sorcery
- Status
- Deceased
背景と経緯
彼の呪術式・投射呪法は、一秒間に二十四コマで動作をトレースする。触れた相手がそのルールに従わなければ、一秒間コマの中に閉じ込められる。この術式により、五条悟に次ぐ最速の術師となっている。息子の直哉がこの術式を受け継ぐ。
読者ガイド
渋谷駅で、彼は特級呪霊・陀艮と、禪院真希、七海建人と共に戦う。陀艮を叩きのめし、その完全体を引き出させ、陀艮の領域内でも戦い続ける。陀艮が祓われた直後、漏瑚の炎に飲み込まれ、後にその傷が元で死亡する。彼の遺志は直哉に託されるが、伏黒甚爾の取り決めにより、伏黒恵が禪院家の当主となる。