Kyoto Goodwill Event Arc
学校の競技会が戦場と化す。花御と呪詛師たちが乱入したのだ。
京都姉妹校交流会編は、東京校と京都校の間で行われる交換行事を描いており、呪霊と呪詛師の襲撃によって中断される競技会である。
背景と経緯
京都校の生徒たちがイベントのために到着し、そこで虎杖悠仁が生きていることが明らかになる。楽巌寺校長の命令により、数名の京都校生徒は団体戦に紛れて彼を殺害しようと計画する。虎杖を気に入った東堂葵はこれに従わず、代わりに彼と戦い、黒閃を教える。一方、パンダはメカ丸と戦い、禪院真依は釘崎野薔薇を倒し、禪院真希は真依を破り、伏黒恵は加茂憲紀と対峙する。
読者ガイド
その後、呪霊・花御と呪詛師の一団が侵入し、五条悟を締め出すための結界を張る。伏黒、狗巻棘、加茂、真希が花御を食い止め、やがて虎杖と東堂が黒閃とボギーウギーで引き継ぐ。五条が結界を破り、森の一部を吹き飛ばし、花御は逃亡を余儀なくされる。この襲撃は陽動であり、その隙に真人が東京呪術高専に潜入し、数名の術師を殺害し、宿儺の指6本と呪胎九相図3体を奪取した。イベントは野球の試合として再開され、東京校の勝利で幕を閉じる。