Panda
三つの核を持つ呪骸で、校長によって作られ、生徒として入学した。
パンダは、呪骸でありながら自我を持つ存在で、東京呪術高専の二年生。校長・夜蛾正道によって生み出された。
背景と経緯
通常の呪骸とは異なり、三つの核を交換可能で、それによりパンダ、ゴリラ、トリケラトプスの形態に変化し、能力も変わる。『劇場版 呪術廻戦 0』では乙骨憂太のクラスメートであり、交流会ではメカ丸と戦い、後にその操縦者と親交を結ぶ。
読者ガイド
渋谷事件後、夜蛾は処刑され、パンダは日下部篤也の助けで拘束を逃れたものの絶望に陥る。虎杖悠仁や伏黒恵と共に秤金次を勧誘し、死滅回游に参加する。そこで、転生した術師・鹿紫雲一が彼の核のうち二つを破壊し、秤が介入するまでに至り、パンダは子熊のような小さな姿になる。