Harvest
コヴナントが初めて人類と出会った植民地であり、『Halo Wars』の開戦の舞台。
ハーベストは、ジョセフ・ステイテンの小説『Halo: コンタクト・ハーベスト』で語られるように、コヴナントがフォアランナーの遺物を探す中で初めて人類と遭遇した植民地惑星である。コヴナントが植民地に侵攻してから数年後、『Halo Wars』ではUNSC部隊が依然としてこの惑星で戦闘を続けている。
背景と経緯
『Halo Wars』では、艦船スピリット・オブ・ファイアが廃墟と化した惑星に派遣され、コヴナントの活動を調査する。カッター艦長は、コヴナントがハーベストの北極で何かを発掘したことを知り、フォージ軍曹にUNSCの占領された主要前哨基地を奪還するよう命じる。