Armin Arlert
超大型巨人を受け継いだ戦略家。
アルミン・アルレルトは、エレンやミカサの幼なじみ。両親は熱気球で壁の外へ出ようとしたが、憲兵団第一内衛部隊に見つかって殺され、アルミンは祖父に育てられた。祖父が持っていた壁の外の世界についての禁書が、アルミンとエレンの外の世界への憧れを育んだ。訓練兵団に入団後、アルミンは自身の頭脳と戦略的才能が仲間の助けになることに気づく。
Quick Facts
- Affiliation
- 104th Training Corps, Survey Corps
- Titan
- Colossal Titan (from Bertolt)
- Rank
- 15th commander of the Survey Corps
Facts from the source article.
背景と経緯
シガンシナ区での戦闘中、アルミンはベルトルトを捕らえる作戦を思いつくが、全身大火傷を負い瀕死の重傷を負う。リヴァイはエルヴィンではなくアルミンに巨人化血清を投与して救い、アルミンはベルトルトを喰らって超大型巨人の力を得る。
最初は生存者の罪悪感に苦しみながらも、パラディ島外の全生命を絶とうとするエレンを止めるための同盟に加わり、後にハンジの死後、調査兵団第15代団長となる。天地の戦いではオカピの巨人に喰われて道(パス)に入り、そこでジークを説得して地鳴らしを止めるために命を捧げさせた。